【屋根調査レポート】洋風モニエル瓦の点検を行いました 熊本市東区長嶺南

いつもありがとうございます。

創業昭和57何以来43年間、熊本市を明るく元気にし続けてきました、牛嶋塗装工業の二代目代表親方、竜二でございます。

今回は、お客様の「洋風モニエル瓦(乾式コンクリート瓦)」を調査してきましたので、その様子と劣化状況をご紹介します。

モニエル瓦はとても耐久性の高い屋根材ですが、スラリー層(着色セメント層)の劣化による塗膜の剥がれが起こりやすいという特徴があります。

1、屋根全体の状態

■表面の色褪せ→15年経過

■瓦下部のコケの付着→あり

■スラリー層の劣化→今回は一度塗り替えしてあるので、塗膜の剥がれ(ザラザラ)はありませんでした

2,棟瓦部分

■釘のゆるみがあります

3,端部・谷部分の瓦欠け、割れ

■モニエル瓦はコンクリート瓦なので重量があり、端部は欠けやすいという弱点があります

→いくつかの場所で、欠け・割れ・浮きが確認できました。

■谷は雨水が集中するため、コケや汚れが溜まりやすく、瓦の劣化も進みやすいです。

→欠けや割れが一部ありました。

今回のお客様は、隣のお家を工事しているリフォーム業者に、

「あなたの屋根が傷んでいるよ」

「もう、雨漏りの恐れがあるから塗装ではなく、屋根の葺き替えの必要があるよ」

と説明され、工事金額も高くなるなどの事から、セカンドオピニオンで私共にお問い合わせされました。数年前に隣のお家を塗装工事したのを覚えて下さっていました。

まとめ 

屋根の調査結果

「今すぐ雨漏りする危険はないが、塗膜の劣化が進行し、棟の釘のゆるみや、瓦のズレもあるので、早めのメンテナンスが必要です。瓦の葺き替えまではしなくてもよい」

という状態でした。

屋根は普段見えないところだから、業者に指摘されたら不安になり、判断を間違える場合もあります。

私たち、牛嶋塗装工業は、地元に根付いた職人仕事を大切にする会社です。

屋根・外壁の気になるところがあれば、お気軽に相談くださいね

もちろん、調査診断のみでも大丈夫ですよ。

いつもありがとうございます。

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牛嶋 竜二
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